障害が出る可能性のあった息子が とても発育良く育っているヒミツ!
私の息子は、出産前3日間ほど、
「心臓が止まる時間があった」のです。
それが分かった時、緊急帝王切開で出産しました。
原因は、「羊水の減少によるへその緒の自重での圧迫」でした。
幸い、出産予定日もすぎていましたし
出産後の小児科医の診察でも、「異状なし」と言ってもらえました。
その時はもう、無事に生まれてくれたというそれだけで
胸がいっぱいで、それ以上を考える余裕がありませんでした。
しかし、よくよく考えてみれば見るほど
脳に異常が出てもおかしくない状況だったと思います。
産後しばらくは、育児に手いっぱいで
そのことに思い当りもしなかったのですが・・・
突然、気になりだしたら止まらなくなり
いろいろな情報を調べました。
息子にのちのち何かあったらどうしよう! と思うと不安で不安で仕方なかったのです。
そして、”ある方法”を見つけたのです!!
その”方法”とは、 これ なのですが・・・
この方法(テキスト)を書いた人のお子さんは
実際に生まれた時に脳波の異常を指摘されたそうです。
障害が出る可能性があると、言われたそうです。
でも、現在何の障害もなくすくすく育っておられるそうです。
これを聞いて、
「その方法ならば、息子にもきっと良いに違いない!!」
と思って読んでみました。
その内容は・・・
極秘という約束のため、ここにはちょっと書けないのですが
どれも、とりたてて”特別”なことではありませんでした。
そういうのって、子どもにいいんだってね。
って聞いたことがあるものでした。
ただ、「なんとなく、いいんだって」 というだけで
具体的にどうやったら「良い」のかが
今まで全く分からなかったことばかりでした。
それをすべて、具体的に
「これを、こうする」 と教えてくれたのです!!
しかも、決して無理のない方法です。
あれもこれもしなくちゃ、というような内容ではありませんでした。
おかげで、気持の余裕のなくなっていた私にも
書いてあることの3分の2くらいは実行できていると思います。
(全部・・・はちょっとできていないのですが・・・)
そして、息子は
どこへ行っても
大変良い子だと
褒められるようになりました。
親バカ部分も多大にあるとは思いますが
決して親バカだけではありません。
4か月の頃、片道1時間電車に乗って出かけ、
喫茶店で3時間仕事関係の打ち合わせがありましたが
ずっと良い子にしていました。
(途中、1時間くらい寝ましたが)
その後も、何度出かけても
2時間くらい電車に乗っても
出先で落ち着ける場所がなくて
4時間5時間になっても
出かけてから帰るまで7時間くらいですよ、それでも
ぐずりません。
(眠くなった時とおっぱいでは合図としてグズグズは言いますが)
5か月頃から、道行く人に声を掛けて笑いかけるようになり
(服を引っ張ったり叩いて呼ぶことも)
人見知りがまったくありません。
人と話すのがとても楽しいようです。
絵本が大好きです。
5か月ごろから、読んでほしい時は自分で本の表紙を叩いてせがみます。
読み終わっても、もう一度読んでほしいと裏表紙から表紙に返してまた叩きます。
気分が乗っている日は1日30冊くらい読みます。
(少ない日でも10冊くらい)
中身を覚えている本もあり、好きなページをめくる前に
大喜びでキャーキャー言います。
やはり5か月頃から、
ベビーサイン(言葉の代わりに赤ちゃんが意思を代弁するしぐさ)のようなものも使います
*注:ベビーサインを特に教えた事はありません。彼が自分で作ったものです。
抱っこ、おっぱい がやはり一番早かったですが。
静かな子というわけでは決してありません。
とてもよく動きます。
5か月頭に一人座りし
ハイハイ・つかまり立ちは8カ月と標準
伝い歩きもほぼ同時でした。
特別早くもありませんが元気に動いています。
こちらの言う事も、よく聞いています。
バイバイ、ナイナイ(だめ)のほか
いないいない(というとドアや壁の陰に隠れたり、手じかなもので顔を隠します)
コロン(というと転がって遊びます)
ボスン(というとフトンにボスンとします)
ごはんよ(と言えば食卓に手をついて立って待っています)
毎日とってもご機嫌で、良い子です。
そして、もうすぐ10か月になりますが
息子を怒った事がありません。
この「心の余裕」が、一番大きかったと思います。
わたしみたいに、事情があってベビーの発達を心配されるママもいると思います。
自分の育児これでいいのかな・・・って悩んだり。
そんなママに、この方法、とってもおススメです。
私はこの方法、知って本当に良かった!!!と
思っているので、
もし、あなたも困っていたら
ぜひ この方法
「育児・子育てに314倍成功する方法
を試してみてね。
きっと、明るく笑顔のママになれると思います!!
2008年04月14日
顔が2つある赤ちゃんとは!?
「顔が2つある赤ちゃん」を見ました。
衝撃!!
確かに、顔が2つある・・・
おお、おんなじお顔なのですね・・・
(そりゃそうか)
今のところ、呼吸などはすべて正常らしいです。
特に症状もなくこのまますくすく育てば良いですが・・・
ご両親が抵抗なく受け入れたというところが素晴しいですねえ。
出産前、わたしもいろいろ考えましたが
(もし、この子が何か、言い方は微妙なんだけど
いわゆる世間でいうところの”障害”を持って生まれてきたら
単なる個性として受け止めてあげられる
そんな親でいられるのかってことね)
それって簡単なことではないよね。
素敵な親御さんでよかったですね。
だからこそこの親御さんのもとに生まれてきたのかもしれないけど。
大きくなったらごはん2つのお口で食べるのかしら・・・
2つの顔が別々のことを考えるのかしら・・・
別々のことを話すのかしら・・・
そう考えると確かにすごいかも、
あちらの方々が「神」というのもわかる気もしますねえ。
とにかく、赤ちゃんが元気にすくすく育ちますように。
と思った次第です。